福島県で「ふくしま狩猟ワールド2026」開催、狩猟の魅力を発信
福島県で「ふくしま狩猟ワールド2026」開催

福島県は今月から8月にかけて、県内3カ所で狩猟の魅力を伝えるイベント「ふくしま狩猟ワールド2026」を開催する。このイベントは、狩猟への関心を高め、新たな狩猟者の増加につなげることを目的としている。

イベントの詳細

イベントは、喜多方市、南相馬市、須賀川市の3会場で実施される。具体的な日程は以下の通り。

  • 喜多方会場:14日午後1時~午後4時、喜多方市厚生会館、定員60人
  • 南相馬会場:7月20日午後1時~午後4時、南相馬市民文化会館(ゆめはっと)、定員60人
  • 須賀川会場:8月23日午後1時~午後4時半、須賀川市民交流センターtette(テッテ)、定員80人

各会場では、現役の狩猟者や狩猟情報をラジオで発信するパーソナリティー、若手移住ハンターなどをゲストに招き、トークセッションを実施。また、射撃シミュレーターを使った狩猟体験や、ジビエ(野生鳥獣肉)の試食コーナーも設けられる。さらに、猟友会による相談ブースも設置され、狩猟に関する疑問や質問に直接答える機会を提供する。

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参加方法

参加は無料だが、事前申込制となっている。応募者多数の場合は抽選となる。申し込みは専用フォームから行う。問い合わせは運営事務局(福島民友新聞社内、電話024-523-1457、平日午前10時~午後4時)まで。

福島県では、狩猟者の減少や高齢化が進んでおり、本イベントを通じて若い世代や新規参入者の獲得を狙う。ジビエ料理の試食や射撃体験など、初心者でも気軽に参加できる内容となっている。

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