福島で家族向けチャリティーイベントが開催、らくがきカーで子どもたちが熱中
福島日産自動車(福島市)は7日、郡山市のビッグパレットふくしまで、家族向けのチャリティーイベント「フクニチャージ祭2026」を開催しました。このイベントでは、多くの家族連れが訪れ、多彩なエリアやブースでの催しを心ゆくまで満喫しました。
社会貢献と学びの場を提供する恒例イベント
このイベントは、社会貢献や子どもたちへの体験や学びの機会を提供することを目的として、毎年開催されています。今年は、福島日産を中心とするKANEYOグループ各社が、車の販売から修理、買い取り、リサイクルまで一貫した取り組みを通じて、乗り物の価値を最大限に生かす「循環型モビリティー社会」について学べるブースを出展しました。
親子で楽しむワークショップとらくがきカーの人気
会場では、親子で自動車整備士の体験ができるワークショップが行われ、子どもたちが実際に工具を使って学ぶ姿が見られました。特に人気を集めたのは、車体に自由に絵を描くことができる「らくがきカー」ブースです。ここでは、子どもたちが夢中になってペンで車体を染め上げ、創造性を発揮していました。
キャラクターによる盛り上げと募金活動の意義
メインステージでは、同社のイメージキャラクターであるフクニチャージマンに扮した板橋駿谷さんが登場し、会場を大いに盛り上げました。また、イベント中に集められた募金は、「フクニチャージこども基金」として活用されます。この基金は、福島市のEV GARDENふくしま内にある「フクニチャージ図書室」の図書購入などに充てられ、地域の子どもたちの教育支援に役立てられます。
このイベントは、家族で楽しみながら社会貢献に参加できる貴重な機会として、多くの参加者から好評を博しました。福島日産自動車は、今後も地域コミュニティとの絆を深め、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けていく方針です。



