湘南白百合学園で恒例の星空観測会が開催、生徒たちが木星観測と夜景を満喫
湘南白百合学園中学・高等学校(神奈川県藤沢市)の写真部、生物部、物理化学部の生徒たちは、2026年3月25日、恒例の「星空観測会」を実施しました。このイベントでは、グラウンドに設置された大型望遠鏡を用いて、木星などの惑星を観測し、生徒たちからは「迫力が違う」「あれがガリレオ衛星だ」といった感動の声が上がりました。
光学の解説と高台からの夜景も魅力
観測会では、専門の講師による光学の解説も行われ、生徒たちは熱心に耳を傾けました。また、同校が高台に位置している利点を活かし、美しい夜景も楽しみました。このように、科学学習と自然の景観を組み合わせた体験は、生徒たちにとって貴重な機会となっています。
湘南白百合学園では、定期的にこのような観測会を開催しており、天体への興味を深める教育活動として評価されています。今回の観測会を通じて、生徒たちは宇宙の神秘に触れ、科学への理解を一層深めた様子です。



