米大リーグは11日、各地で試合が行われ、ナ・リーグ西地区首位のドジャースは同中地区のパイレーツと対戦。1番指名打者で先発した大谷翔平が三回に2試合連続となる13号の先制ソロ本塁打を放った。
試合経過
大谷は七回に代打を送られて交代。この日は本塁打を含む2打数2安打1打点2四球と好成績を残した。試合は七回裏終了時点で7-4とドジャースがリードしている。
大谷の全打席
- 第1打席(一回表):先頭打者で四球を選び出塁するも、チームは無得点。
- 第2打席(三回表):一死走者なしの場面で、低めの変化球をすくい上げ、ライナーで右中間スタンドに飛び込む2試合連続の13号ソロ。さらに6番タッカーの2点適時打もあり、この回3点を奪う。
- 第3打席(四回表):二死走者なしから右前打で出塁。3番フリーマンの適時打で大谷が4点目のホームを踏み、さらに追加点。
- 第4打席(五回表):二死一塁から四球で出塁しチャンスを広げるも、後続が倒れ無得点。その裏、先発ロブレスキーが2本塁打を浴び途中降板し、4点を失い1点差に迫られる。
七回表、ドジャースが1点を追加。なお一死一、二塁の好機で大谷に打席が回ったが、ここで代打が送られ交代。その後1死満塁から暴投でさらに1点を加えた。



