サレジオ学院高3生5人が論文発表、AIや環境問題など多様なテーマ
サレジオ学院高3生5人が論文発表、AIや環境問題

サレジオ学院中学校高等学校(横浜市)はこのほど、高校3年生の代表5人による論文発表会を開催しました。発表テーマは多岐にわたり、「ヒューマンエラーは裁かれるべきか」「鶴見川流域のゴミや外来種と生態系の関係について」「AIは人を裁けるのか」など、現代社会の重要な課題に焦点を当てた内容となりました。

発表会の概要

発表会は校内で行われ、多くの生徒や教職員が参加しました。各発表者は自身の研究テーマについて、データや文献を基にした論理的な主張を展開。質疑応答では活発な議論が交わされ、参加者から高い関心を集めました。

主な発表テーマ

  • ヒューマンエラーと責任:人間の過失が法的・社会的にどのように扱われるべきかを考察。
  • 鶴見川の環境問題:ゴミや外来種が生態系に与える影響を調査し、保全策を提案。
  • AIの判断能力:人工知能が人間の裁判や判断を代替できるかどうかを議論。

これらのテーマは、生徒たちが日頃から関心を持ち、探究学習の成果としてまとめ上げたものです。サレジオ学院では、主体的な学びを重視し、生徒が自ら課題を設定して研究する機会を提供しています。

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今後の展望

同校は今後もこのような発表会を通じて、生徒の思考力や表現力を育むとともに、社会問題への意識を高める教育を推進していく方針です。

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