今月の「ジュニアの小箱」は、高橋奏琉(かなる)さんが担当。入所5周年を目前に、自身の幼少期やオーディション秘話を語った。
竹馬と虫捕りに夢中だった少年時代
高橋さんはまず、小さい頃の思い出から話し始めた。「昔は外で遊ぶのが大好きでした。学校の休み時間は竹馬に夢中で、傾けたり足を開いたりと、いろいろな技ができて、めっちゃうまかったんです」。また、公園で虫を捕るのも得意で、「夏はセミをたくさん捕まえました。今はちょっと苦手ですが…」と笑顔を見せた。
オーディションの決め手は「拍手」
高橋さんが事務所に入所したのは2021年6月26日、小学5年生の時。きっかけは友達の母親からの「入れるんじゃない?」という勧めだった。「当時はアイドルの世界をまったく知らず、この事務所にどんな人がいるのかもわかっていませんでした。でも、King & Princeさんのライブ映像を見せてもらい、『キラキラしてかっこいい!』と感動し、履歴書を書きました」と振り返る。
オーディションでは多くの参加者が特技を披露する中、高橋さんは「何もやっていなかった」という。「歌やダンスを習ったことがなかったので、周りの人がすごくうまくて、自分だけ置いていかれている感じがしました。だから、拍手を頑張ったんです!みんなの特技発表が終わった後、一生懸命手をたたいていましたね」と、独自のアピール方法を明かした。
入所5周年を迎えて
そんな高橋さんも来月で入所5周年を迎える。「次回は仕事のお話をしたいと思います」と語り、今後の活躍に期待がかかる。
プロフィル
- 名前:高橋奏琉(たかはし・かなる)
- 生年月日:2010年10月12日
- 出身地:埼玉県
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