JR博多駅前広場で九州産肉料理の祭典が開幕、博多和牛など地元ブランドが一堂に
九州各地の食肉産業の魅力を国内外の観光客に発信する肉料理イベント「にっくん 九州 お肉の王国まつり2026」が、3月12日より福岡市博多区のJR博多駅前広場で開催されている。このイベントは一般社団法人「九州観光機構」(福岡市)が主催し、今年で2回目を迎える。
九州各地のブランド肉を使った多彩な料理が並ぶ
会場には「博多和牛」や「桜島鶏」など、九州を代表する高品質な食材を使用した約20店舗が出店。各店舗が看板メニューを販売しており、ステーキ丼やかしわご飯など、肉料理を中心とした多彩なグルメが訪れる人々を楽しませている。
開催時間は午前11時から午後9時30分まで(最終日の15日は午後8時30分まで)となっているが、食材の在庫状況によっては早めに終了する場合もあるため注意が必要だ。
前回の倍の集客を目指し、ライブイベントも実施
同機構の唐池恒二会長は「すべてのお店がおすすめで、前回の倍の集客を目指したい」と意気込みを語っている。会場にはステージも設けられ、ライブイベントなども開催される予定で、単なる食のイベントにとどまらない賑わいを創出している。
九州は食肉産業が盛んな地域として知られ、このイベントを通じてその豊かな食文化をより多くの人々に知ってもらうことが目的だ。地元産の食材にこだわった料理を味わいながら、九州の食の魅力を存分に体験できる絶好の機会となっている。



