善如寺來が故郷への愛を語る:群馬の多彩な魅力に迫る
読売中高生新聞で連載中の「ジュニアの小箱」に登場した善如寺來さん(2010年7月25日生まれ)が、自身の出身地である群馬県の魅力について熱く語りました。バレンタインデーの思い出から始まった会話は、自然と故郷の自慢話へと展開していきます。
バレンタインデーより和菓子派:練り切りに夢中
「2月14日のバレンタインデーについて、チョコレートをもらった記憶はほとんどありません。お母さんからいただくくらいですね。でも、その1個がとても大きいんです」と善如寺來さんは微笑みます。さらに「チョコレートよりも和菓子の方が好みです。最近特に練り切りにハマっていて、口当たりの良さがたまりません。今まで様々な和菓子を食べてきましたが、これほど上品な甘さで癖になるものは他にありません」と、和菓子愛を語りました。
温泉王国・群馬の隠れた名所:四万温泉の絶景
話題は自然と故郷・群馬の魅力へ。「まずは温泉からお話しします。草津温泉が全国的には有名ですが、私が特におすすめしたいのは四万温泉です。湖がエメラルドグリーンに輝いており、本当に美しい場所です。ぜひ訪れていただければ、群馬の魅力が伝わると思います」と熱弁。
善如寺來さんは続けて「自然の素晴らしさは言葉では言い表せません。山頂の空気は格別で、とても美味しいんです。都会では味わえない清々しさがあります」と、自然豊かな環境を強調しました。
グルメの宝庫:こんにゃくラーメンという驚き
群馬の食文化についても触れ、「もう一つのおすすめはこんにゃくです。群馬にはこんにゃくで作ったラーメンがあるのですが、東京ではなかなか見つけられず、驚きました」と語ります。
「味の面では、普通のラーメンの方が少しだけ美味しいかもしれません。しかし、こんにゃくラーメンは体に良いという大きなメリットがあります。ヘルシーで栄養価も高く、地元ならではのユニークなグルメとしてぜひ試していただきたいです」と、健康面での利点をアピールしました。
地元サッカーチーム・ザスパ群馬への熱い応援
スポーツ面での群馬の魅力として、サッカーチーム・ザスパ群馬について語りました。「群馬を拠点とするザスパ群馬というサッカーチームもあります。お父さんの影響で2019年頃から応援するようになり、ホームゲームを全て観戦したシーズンもありました」と、熱心なサポーターぶりを明かします。
「試合に勝った時の喜びは計り知れません。地元チームを応援する楽しさは特別なものです。ぜひ多くの方にザスパ群馬を応援していただけたら嬉しいです」と、読者への呼びかけで締めくくりました。
善如寺來さんは、温泉、グルメ、スポーツと多角的な視点から群馬県の魅力を紹介。地元愛に溢れた語り口が印象的でした。読売中高生新聞では、こうしたジュニアたちの貴重なオフショットやインタビューを定期的に掲載しています。



