茨城のひたち海浜公園でネモフィラ530万本が満開 春の訪れを告げる青いじゅうたん
茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園では、2026年4月18日、約530万本のネモフィラが満開を迎え、多くの来園者でにぎわいました。青い花が丘一面を覆い尽くす光景は、春ならではの美しい景色として人気を集めています。
温暖な日が続き平年より2日早い見頃
園によると、3月下旬に温暖な日が続いた影響で、ネモフィラの見頃は平年より2日早く訪れました。担当者は「春ならではの景色を楽しんでほしい」と話し、最盛期は4月25日ごろまで続くと予想しています。
来園者は、青い花畑をカメラに収めたり、散策を楽しんだりして、春の一日を満喫しました。群馬県高崎市から訪れたパートの長井真紀さん(52)は「本数が多く、じゅうたんのようできれい」と笑顔で語りました。
青と黄色の鮮やかなコントラスト
ネモフィラの隣では菜の花も咲き、青色と黄色の鮮やかなコントラストが訪れた人の目を楽しませています。この色彩のハーモニーは、春の訪れを象徴する光景として、多くの人々に親しまれています。
入園料は以下の通りです:
- 大人:800円
- 65歳以上:560円
- 中学生以下:無料
ネモフィラの観賞は5月6日まで可能で、春の行楽シーズンにふさわしいイベントとして、家族連れやカップルに人気を博しています。



