白河市で「全国日本酒まみれ」開催、25酒蔵の試飲や交流イベントで日本酒を満喫
白河市で「全国日本酒まみれ」、25酒蔵の試飲や交流イベント (07.03.2026)

白河市で「全国日本酒まみれ」が開催、日本酒の試飲と交流を楽しむ5日間

福島県白河市のきつねうち温泉屋外会場において、イベント「全国日本酒まみれ」が開催されます。日程は5月20日から22日、および28日と29日の計5日間で、ひがし振興公社が主催しています。このイベントは、人気の「まみれ」シリーズの第4回目となり、白河市や福島県内、さらに全国各地から集結した日本酒の飲み比べを楽しむことができます。

25酒蔵の日本酒を試飲、1杯300円で提供

会場には、白河市内や県内外の酒蔵が出店し、仁井田本家(郡山市)、松井酒造(京都市)、小松酒造場(大分県宇佐市)など、合計25酒蔵の日本酒が並びます。試飲は1杯300円で、チケットを購入して楽しむシステムです。これにより、多様な味わいを比較しながら、日本酒の魅力を深く探求することができます。

特別企画として露天風呂や地元体験も実施

イベント期間中は、きつねうち温泉の露天風呂が「ジャバラの湯」として特別に開放されます。さらに、5月21日と22日には地元産のそば打ち体験会が開催され、参加者は伝統的な技術を学びながら交流を深められます。また、5月20日から22日の夜間には、中島村の飲食店「スナック絵夢」がオープンし、夜のひとときを彩ります。

企画者からのメッセージと詳細情報

イベントを企画する宇野真緒さんは、「日本酒を飲みながら、お客さま同士や酒蔵の方々と交流して、楽しい時間を過ごしていただきたい」と来場を呼びかけています。開催時間は午前11時から午後4時までで、詳細な情報はきつねうち温泉のインスタグラム(kitsuneuchi)から確認できます。このイベントは、日本酒を通じて地域活性化と人々のつながりを促進することを目指しています。