第35回YOSAKOIソーラン祭り開幕、275チームが札幌で熱演
第35回YOSAKOIソーラン祭り開幕、275チーム熱演 (10.06.2026)

「第35回YOSAKOIソーラン祭り」が2026年6月10日、札幌市中央区の大通公園で華やかに開幕しました。6月14日までの期間中、国内外から集まった275チームが市内17の会場で演舞を披露します。

開幕初日の熱気

メインステージが設けられた大通公園西8丁目会場では、学生らによるオープニング企画が行われた後、午後6時半から本格的な演舞がスタート。最初に登場したのは「新琴似緑小学校」の約75人の児童たちです。彼らは華やかな衣装に身を包み、両手に鳴子を掲げて「どっこいしょ」と力強い掛け声を響かせました。大人数ならではの躍動感あふれる演舞に、会場からは大きな拍手が湧き起こりました。

観客の感動

孫の演舞を見るために訪れたという札幌市東区の主婦(77)は、「真正面から演舞を見たのは初めて。迫ってくるような力強さに感動しました」と語り、祭りの魅力を語りました。

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祭りの概要

YOSAKOIソーラン祭りは、北海道の代表的な夏のイベントとして定着しており、今年で35回目を迎えます。参加チームは、伝統的な鳴子や衣装を活用しながら、独自の振り付けや音楽で観客を魅了します。市内各会場では、昼から夜まで多彩な演舞が繰り広げられ、多くの観光客や地元住民で賑わいます。

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