新潟・秋葉区で町屋にひな人形が彩る、来月8日まで観覧イベント開催
新潟・秋葉区で町屋にひな人形、来月8日まで観覧 (15.02.2026)

新潟・秋葉区で町屋にひな人形が彩る、来月8日まで観覧イベント開催

新潟市秋葉区小須戸において、町屋などに飾られたひな人形を観覧できるイベントが現在開催されており、来場者の目を楽しませています。このイベントは来月8日まで続き、地域の伝統と春の訪れを感じさせる展示が注目を集めています。

多様なひな人形が寄付で集結

展示されているひな人形は寄付で集められたもので、豪華でけんらんなものから手作りしたものまで、多様な種類が並んでいます。特に、築110年以上の歴史を持つ町屋を活用した「町屋ギャラリー薩摩屋」では、7段のひな壇にひな人形が置かれ、黄色や赤色などのつるし飾りで彩られており、華やかな雰囲気を醸し出しています。

来場者の笑顔と感想

同市南区から訪れた看護師の田中八重子さん(64歳)は、「手作りの凝った飾りがあってよかった。ひな壇のひな人形がきれいで、見ていて楽しかった」と笑顔で語りました。このように、来場者からは展示の質の高さや心温まる雰囲気に満足の声が寄せられています。

イベントは地域の文化遺産を活かし、春の季節感を伝える貴重な機会となっており、多くの人々が写真に収めるなどして楽しんでいます。新潟の伝統と現代のアートが融合したこの観覧イベントは、来月8日まで続く予定です。