青い森鉄道が硬券を正式販売 4月から青森駅などで (03.04.2026)
青い森鉄道が4月から硬券の正式販売を開始。青森駅では「来駅記念券」、浅虫温泉駅など5駅では「普通入場券」を販売。2014年からの試験販売で人気を博し、鉄道ファンからの要望に応える形で常備販売に踏み切った。
青い森鉄道が4月から硬券の正式販売を開始。青森駅では「来駅記念券」、浅虫温泉駅など5駅では「普通入場券」を販売。2014年からの試験販売で人気を博し、鉄道ファンからの要望に応える形で常備販売に踏み切った。
青森県花粉情報研究会によると、青森市では昨年の約18倍のスギ花粉飛散が予想され、県内全域で昨年比2.6~12.8倍の増加が見込まれる。昨夏の気温上昇が原因とされ、ピークは4月中旬まで続くため、専門家は積極的な受診や薬剤併用を推奨している。
新年度初日、青森県内で入社式や辞令交付式が行われ、新社会人たちが新たな一歩を踏み出した。人口減少が続く中、県外からUターン就職した若者たちは「仕事を通じて地元を盛り上げたい」と熱い思いを語った。銀行や県庁、エネルギー企業での決意表明が相次いだ。
青森県の国道103号「八甲田・十和田ゴールドライン」が冬季通行止めを終えて開通。除雪作業で高さ約8メートルの雪の壁がそびえ立ち、春の風物詩「雪の回廊」が出現。観光客が記念撮影を楽しんでいる。
青森県の宮下宗一郎知事が、使用済み核燃料の中間貯蔵施設への2026年度新規搬入を認めないと正式表明。再処理工場の認可審査遅れが理由で、東京電力の搬入計画に影響が出る見込み。
青森市の県道で未就学の男児がトラックにはねられ死亡したひき逃げ事件で、36歳の会社員が逮捕されました。容疑者は「人とは思わなかった」と一部否認しています。
青森市の県道で未就学男児がはねられ死亡、車両はその場を立ち去った。県警はひき逃げ事件として捜査し、現場を離れたトラックを運転していた男から事情を聴いている。現場は片側1車線の直線道路で、詳細な状況と男児の身元を調査中。
青森市幸畑の県道で未就学男児が車にはねられ死亡するひき逃げ事件が発生。警察は現場から走り去ったとみられる男性から話を聞いており、詳細な状況を調査中です。
16歳以上を対象とした自転車の交通違反に反則金を科す「青切符」制度が4月1日から始まる。青森県警は雪解けで自転車利用が増える時期と重なり、駅前での周知活動や警察署員向け講習会を実施し、制度の浸透を図っている。
青森地裁は24日、SNSで知り合った女子中学生と性交した不同意性交罪などに問われた元警察職員の宮本雄大被告(24)に対し、懲役4年6月の実刑判決を言い渡した。被害者との示談は成立せず、母親が厳罰を希望していた。
仙台国税局は、地理的表示(GI)に指定された青森県の清酒をPRするイベントを青森市で開催。厳寒を生かしたまろやかな口当たりが特徴で、蔵元関係者らが地域ブランドとしての価値を訴えた。約250人が参加し、試飲を楽しんだ。
東奥日報社は23日、関連会社の東奥日報印刷センターで同日付の朝刊から毎日新聞の印刷を開始したと発表。配達地域は青森県と秋田県の全域で、これまで東日オフセットが担当していた業務を引き継ぎます。
日本フットボールリーグ(JFL)のラインメール青森が、特別大会「2026JFLカップ」の開幕戦でクリアソン新宿にPK戦で勝利。青森市ではパブリックビューイングが開催され、130人を超えるサポーターが熱い応援を送りました。新加入選手の活躍も光る試合内容を詳しくお伝えします。
記録的大雪を受けて青森市は、除排雪業者への支払い方法を「シーズン契約」から「単価契約」へと来冬から変更する方針を明らかにした。出動しなくても一定額が支払われる現行制度は、豪雪時の出動をためらわせる要因と批判されていた。
青森ねぶた祭の実行委員会は、有料観覧席を500円値上げし、1席4000円とする方針を決定しました。資材費や人件費の増加に加え、祭り期間中の土曜日不在による販売減少予測が背景にあります。
海上保安庁の緊急通報用「118番」で誤通報が多発している。2025年に東北6県を担当する第2管区海上保安本部に寄せられた通報のうち、有効なものはわずか1.05%に留まり、無言電話や間違い電話が大半を占める深刻な状況が明らかになった。
青森市出身の板画家・棟方志功の没後50年を機に、市教育委員会が小中学校教員向けの指導資料集を作成。作品鑑賞や裏彩色技法の体験を通じ、郷土の芸術を次世代に継承する取り組みを紹介。
青森県警が発表したSNS型ロマンス詐欺事件。50代女性がTikTokで知り合った男に結婚を約束され、株式投資を勧められて3606万円をだまし取られた。投資サイトで利益表示も現金要求続き、知人相談で発覚した。
青森市は16日、積雪による倒壊の危険性が高まった空き家に対し、空き家対策特別措置法に基づく緊急代執行を初めて実施。解体直前には2階部分が崩落し、緊急性が裏付けられた。
青森市は2026年度一般会計当初予算案を1335億1000万円と発表。2年連続で過去最大を更新し、国民スポーツ大会開催事務に24億円、熊の出没対策や除排雪事業にも重点的に予算を配分。財政健全化を図りつつ、将来都市像の実現を目指す。
1月20日からの記録的大雪で死者は46人に増加。福井県では独居女性が雪かき中に落雪で死亡。青森市ではバス停が雪に埋もれ、観光客が避難所へ。死者の多くは60代以上で除雪作業中とみられる。