福島第一原発事故15年 東電社長「廃炉が復興の大前提」 (11.03.2026)
東京電力福島第一原発の過酷事故から15年を迎えた11日、小早川智明社長が社員を前に訓示。安全で着実な廃炉作業の推進が地域復興の大前提と強調し、事故の記憶を次世代へ伝える決意も示しました。
東京電力福島第一原発の過酷事故から15年を迎えた11日、小早川智明社長が社員を前に訓示。安全で着実な廃炉作業の推進が地域復興の大前提と強調し、事故の記憶を次世代へ伝える決意も示しました。
山形県鶴岡市の清川屋が、人気ロールケーキ「ほわいとぱりろーる」に福島県大熊町特産のイチゴ「おおくまベリー」を使用した新商品を開発。東日本大震災と原発事故からの復興を象徴する取り組みとして、地域連携による普及が期待されています。
東日本大震災と原発事故から15年。福島県大熊町の鍼灸師・堀本大樹さんが、母校・大熊中学校の校歌を基にした「おおくま体操」を考案。被災地の健康増進と記憶の継承を目指す取り組みが注目を集めています。
福島県会津地方振興局は20日、大熊町の義務教育施設「学び舎 ゆめの森」でキャンドルとランタンシェード製作のワークショップを開催。完成した作品は県立博物館の3・11関連イベントで活用される予定で、子どもたちが復興への思いを込めて制作に取り組んだ。
福島県広野町のふたば未来学園高校3年生の伊藤絵美さんが、大熊町産の羊肉とイチゴを使用したオリジナルのバケットサンドを開発。16日には大熊町役場本庁舎前で販売を行い、地域の特産品を活用した商品として注目を集めています。