山口県議補選で山県孝司氏が初当選、行政経験を強調
山口県議会柳井市選挙区の補欠選挙で、元市職員の山県孝司氏が新人3人の争いを制し初当選。20年以上の行政経験を背景に産業力強化や教育環境充実を訴えた選挙戦を展開。投票率は53.58%を記録した。
山口県議会柳井市選挙区の補欠選挙で、元市職員の山県孝司氏が新人3人の争いを制し初当選。20年以上の行政経験を背景に産業力強化や教育環境充実を訴えた選挙戦を展開。投票率は53.58%を記録した。
山口県上関町で計画される使用済み核燃料の中間貯蔵施設に対し、柳井市の住民団体が建設反対決議を求める請願書を市議会に提出した。昨年提出された請願は市議改選で廃案となっており、今回は改めての提出となった。