震災15年、広野駅旧駅舎が交流施設に 4月開設
福島県広野町は、東日本大震災と原発事故から15年を経て、JR広野駅の旧駅舎を改修し、4月に新たな交流施設を開設する。町中心部の活性化と地域コミュニティの再生を目指す取り組みで、常に人が集う場として期待が高まっている。
福島県広野町は、東日本大震災と原発事故から15年を経て、JR広野駅の旧駅舎を改修し、4月に新たな交流施設を開設する。町中心部の活性化と地域コミュニティの再生を目指す取り組みで、常に人が集う場として期待が高まっている。
福島県立ふたば未来学園高校の生徒が、広野町産のバナナを使用したスイーツ「バナボー」と「広野の朝陽」を開発。原発事故からの復興を目指す町の取り組みを支援し、4月から販売予定で、地域活性化に貢献。