山形地裁、虚偽重ねた書記官を停職6カ月処分 (25.03.2026)
山形地方裁判所は、審判事件の事務手続きを怠り、虚偽の書類作成や報告を繰り返した50代男性書記官に対し、停職6カ月の懲戒処分を科したことを発表しました。同書記官は調査嘱託書の作成を約7カ月放置し、偽造書類を事件記録に納めるなど、複数の不祥事を重ねていました。
山形地方裁判所は、審判事件の事務手続きを怠り、虚偽の書類作成や報告を繰り返した50代男性書記官に対し、停職6カ月の懲戒処分を科したことを発表しました。同書記官は調査嘱託書の作成を約7カ月放置し、偽造書類を事件記録に納めるなど、複数の不祥事を重ねていました。
他人名義のキャッシュカードでATMから300万円を引き出した窃盗罪に問われたベトナム国籍の男性に対し、山形地裁は24日、犯罪の証明がないとして無罪判決を言い渡した。裁判官は窃盗の故意について合理的な疑いがあると指摘した。
サッカーJ2・モンテディオ山形は14日、百年構想リーグで湘南ベルマーレに1-2で敗れ、3連敗を喫した。後半アディショナルタイムの失点が響き、EAST-Aグループ5位に後退。次節は仙台とのみちのくダービーへ。
山形県警は7日、学習塾などを運営する学校法人の土地や建物を担保に約4200万円を負担させた背任と有印私文書偽造・同行使の疑いで、元理事の金田充史容疑者(54)を逮捕したと発表した。
サッカーJ2モンテディオ山形の相田健太郎社長が、山形新聞記者の取材に対し「たたっ殺す」「放火してやる」などと発言したと週刊文春が報道。クラブは事実関係を認め謝罪し、山形新聞は記者への誹謗中傷を批判する声明を発表した。
サッカーJ2・モンテディオ山形の新スタジアム建設に向け、不動産開発会社エスコンが最大50億円を出資し、資本提携を結んだ。これにより、2028年8月の開業を目指す新スタジアム事業が前進する。
山形県警が発表した昨年の刑法犯検挙率は74.3%で全国1位となった。県民からのドライブレコーダー映像提供や余罪検挙が要因と分析。認知件数は増加傾向にあり、特に窃盗犯が目立つ。
衆院選で山形県の投票率が6回連続の全国首位から陥落し、2位に後退。吉村知事は大雪の影響を指摘し、「雪の季節でなければ7連覇だった」と悔やんだ。1位は高市首相の地元・奈良県。
衆院選の山形県投票率は60.78%で全国2位。奈良県が62.17%でトップに。山形は6回連続首位だったが、雪の時期の選挙で7連覇は逃した。県選管はウド鈴木さん起用のCMで投票呼びかけ。