静岡・富士宮市の養豚場で豚熱、2930頭殺処分
静岡県富士宮市の養豚場で豚熱(CSF)の感染が確認され、約2930頭の豚を殺処分することに。県は人への感染はないとして冷静な対応を呼びかけている。今年3月にも同市内で感染があり、国内では4例目。
静岡県富士宮市の養豚場で豚熱(CSF)の感染が確認され、約2930頭の豚を殺処分することに。県は人への感染はないとして冷静な対応を呼びかけている。今年3月にも同市内で感染があり、国内では4例目。
閉山期の富士山で遭難事故が後を絶たない中、静岡・山梨両県は防災ヘリによる救助の有料化を検討するが、法律上の課題や公平性の問題が山積。現場の救助隊員は命懸けの活動を続けており、有効な抑止策が模索されている。
冬季閉山中の富士山で滑落事故が相次ぎ、救助を担う富士宮市の須藤秀忠市長は「大変危険なので登らないでほしい」と強く呼びかけ、閉山中の登山禁止ルール整備と救助費用の有償化を改めて求める考えを示しました。
2026年3月9日午後、静岡県富士宮市の富士山富士宮口新7合目付近で、数人の登山者が滑落したと通報があった。同行者が目撃し、県警富士宮署に連絡。山岳遭難救助隊が救助活動を開始した。