香川のJR多度津駅でクマ撃退スプレー誤噴射、8人が目や唇の痛み
香川の駅でクマ撃退スプレー噴射、8人に痛み

5日午後6時35分ごろ、香川県多度津町のJR多度津駅ホームで、43歳の男性がリュックサックに携帯していたクマ撃退用スプレーが誤って噴射される事故が発生した。香川県警丸亀署によると、この影響で周囲にいた8人が目や唇の痛みを訴えたが、いずれも症状は軽く、救急搬送された人はいなかった。

事故の詳細

男性はリュックサックの横のポケットにスプレーを収納しており、他の乗客と接触した際に噴射されたとみられる。警察は当時の状況を詳しく調べている。

クマ撃退スプレーは、クマなどの野生動物に対する防御用として市販されているが、人に向けて使用すると危険を伴う。今回のケースでは、誤って噴射されたスプレーが周囲の人々に影響を及ぼした。

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現場の対応

事故発生後、駅員がすぐに通報し、警察が駆け付けた。現場では一時騒然としたが、けが人が重篤でなかったため、大きな混乱には至らなかった。

警察は、スプレーの取り扱いについて注意を呼びかけるとともに、再発防止策を検討している。

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