福島史帆実さん、大野城市職員に パリ五輪銅メダル
パリ五輪フェンシング女子サーブル団体で銅メダルを獲得した福島史帆実さんが、福岡県大野城市の任期付職員として採用されることが明らかになった。アスリート経験を生かし、地元でのスポーツ振興に貢献する意向だ。
パリ五輪フェンシング女子サーブル団体で銅メダルを獲得した福島史帆実さんが、福岡県大野城市の任期付職員として採用されることが明らかになった。アスリート経験を生かし、地元でのスポーツ振興に貢献する意向だ。
福岡県大野城市は2026年度一般会計当初予算案で、不登校防止や学級復帰支援のための「校内サポートルーム」を全小学校に設置する事業に4000万円を計上。総額516億7000万円の予算案は過去最大規模となる。
福岡県大野城市は、75歳以上の市民に贈ってきた敬老祝い金の対象を新年度から縮小する方針を明らかにした。高齢化による財政負担の増加と手渡し業務の負担軽減が主な理由で、対象者は大幅に減少する見込み。