稲葉浩志がWBCで「タッチ」を熱唱、Netflix応援ソングとして初披露
2026年3月10日、野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の1次ラウンド「WBC 東京プール presented by ディップ」の最終戦、日本対チェコ戦が行われました。この試合開始前、人気ロックバンド「B'z」の稲葉浩志さんが、Netflix大会応援ソングとして「タッチ」をライブで初披露し、会場を沸かせました。
スタンドと選手から大きな拍手
稲葉浩志さんが「タッチ」を熱唱すると、スタンドの観客やベンチに座る選手たちからは、大きな拍手が送られました。この瞬間、会場全体が一体感に包まれ、WBCの熱気をさらに高める演出となりました。提供写真からも、稲葉さんの力強いパフォーマンスが伝わってきます。
「タッチ」の歴史と背景
「タッチ」は、1985年に放送が始まった野球に青春をかける双子の兄弟と、その幼なじみの恋模様を描いた大ヒットアニメの主題歌です。あだち充さん原作の同名漫画も大ヒットし、日本のポップカルチャーに深く根付いています。原曲は岩崎良美さんが歌い、多くの歌手がカバーしてきました。
この曲は、40年以上にわたり高校野球の応援歌の定番として歌い継がれており、野球ファンにとって特別な意味を持つ楽曲です。NetflixがWBCの応援ソングとしてこの曲を選んだ背景には、その歴史的価値と野球への愛着が反映されています。
WBC 2026の開催概要
「2026ワールドベースボールクラシック」は全47試合が3月5日から3月18日まで行われ、Netflixが日本国内で独占生配信(アーカイブあり)を実施しています。このイベントは、読売新聞社などが主催し、世界中の野球ファンに熱い戦いを届けています。
稲葉浩志さんの「タッチ」披露は、WBCの歴史に新たな一章を加えるとともに、Netflixのスポーツコンテンツ戦略の一環としても注目されています。今後も、侍ジャパンやWBC関連の最新ニュースが続報される予定です。



