WBC開幕戦、キューバが2連勝で勢い 日ハム・マルティネスが逆転3ラン
WBCキューバ2連勝、日ハム・マルティネスが逆転3ラン

WBC開幕戦、キューバが2連勝で勢い 日ハム・マルティネスが逆転3ラン

【マイアミ(米フロリダ州)=平沢祐】野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」は8日、プエルトリコで1次ラウンドA組、米国で同B、D組が行われました。A組のキューバ、B組のイタリア、D組のドミニカ共和国が、それぞれ開幕2連勝を飾り、大会序盤から勢いに乗っています。

キューバがコロンビアを7-4で撃破

キューバ対コロンビア戦では、キューバが7-4で勝利を収めました。試合は一回に日本ハムに所属するキューバのA・マルティネスが放った逆転3ランで流れを引き寄せ、六回に3点を追加してリードを広げました。コロンビアは七回に2点を返しましたが、及ばずキューバが2連勝を確定させました。

マルティネスは外角寄りの速球を右翼席に放り込み、チームに勢いをもたらしました。彼は「日本はシーズンがとても長いので、オフは常に準備を整えてたくさん練習している」と語り、特別な準備をせずに大舞台に臨んでいることを明かしました。レギュラーシーズン同様、どっしりと構えている姿勢が勝利に結びつきました。

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キューバの選手たちはマルティネスのホームランを喜び、チームの結束を高めています。この勝利により、キューバはA組で優位に立つとともに、今後の試合に向けて自信を深めています。

他の組でも連勝チームが続出

B組ではイタリアが、D組ではドミニカ共和国がそれぞれ開幕2連勝を達成し、大会の熱気を高めています。各チームが早期に勢いをつける中、WBCの戦いはさらに激しさを増すことが予想されます。

WBC 2026は、各国・地域の代表チームが野球の頂点を目指して戦う国際大会であり、今回の開幕戦での活躍が今後の展開に大きな影響を与えるでしょう。キューバの快進撃に注目が集まっています。

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