Gタウン開業1周年記念イベント、宮本和知さんら100人で清掃活動や福男レース開催
Gタウン1周年で清掃やレース、宮本和知さんら参加

Gタウン開業1周年を祝う記念イベント、地域と一体となった清掃活動やレースで盛り上がり

東京都稲城市にあるジャイアンツタウンスタジアム(通称Gタウン)の開業1周年を記念するイベントが、2026年3月1日に開催されました。この日は、家族連れや子どもたちが多数訪れ、施設内外で活気あふれる様子が見られました。

巨人OBの宮本和知さんらと約100人が参加した清掃活動

イベントの目玉の一つとして、最寄り駅からGタウンまでの道中を清掃する活動が行われました。これには、読売巨人軍のOBで女子チーム監督を務める宮本和知さん(62歳)や、昨シーズンに現役を引退した重信慎之介さん(32歳)らが参加し、約100人のボランティアが集まりました。参加者たちは、タバコの吸い殻などのごみをトングで丁寧に拾い集め、地域の美化に貢献しました。

八王子市から家族4人で参加した小学1年生の女子児童(7歳)は、「思ったよりごみがたくさんあって驚きました。大きなごみを取ることができて、とても楽しかったです」と笑顔で語りました。この清掃活動は、環境への意識を高めるとともに、地域コミュニティの絆を深める機会となりました。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

Gタウン福男・福女レースで芝生のグラウンドを疾走

また、グラウンドの外からスタートし、本塁を踏むまでを競う「Gタウン福男・福女レース」も実施されました。男性の部で一番福(優勝)となったのは、川崎市在住の小学校教諭の男性(39歳)で、彼は「芝生がとても走りやすく、こんなにきれいなグラウンドで走ることができて嬉しいです」と喜びを表現しました。このレースは、参加者たちにスポーツの楽しさとGタウンの施設の魅力を体感させるものとなりました。

グラウンド開放で家族連れがくつろぐ姿も

イベント当日は、グラウンドが一般に開放され、青空の下で多くの人々が芝生を楽しみました。キャッチボールをしたり、家族と一緒にくつろいだりする姿が見られ、和やかな雰囲気に包まれました。この開放イベントは、地域住民にスポーツ施設を身近に感じてもらう良い機会となったようです。

Gタウンの開業1周年記念イベントは、清掃活動やレースを通じて、環境保全とスポーツ振興の両面から地域社会に貢献しました。今後も、こうした取り組みが続き、施設が地域のランドマークとして愛されていくことが期待されます。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ