米大リーグは25日、各地で試合が行われ、日本人選手たちが活躍を見せた。ブルージェイズの岡本は本拠地トロントでのガーディアンズ戦に「4番・三塁」で先発出場。四回の第2打席で2試合連続となる5号ソロ本塁打を放ち、チームの勝利に貢献した。この日は3打数2安打2打点と好調で、チームも5対3で勝利した。
カブス鈴木が4号ソロ、佐々木は今季初勝利
カブスの鈴木はドジャース戦に「5番・右翼」で出場し、相手先発の佐々木から二回に2試合ぶりの本塁打となる4号ソロを放った。4打数3安打1打点の活躍だったが、チームは4対12で大敗し、連勝は10でストップした。一方、ドジャースの佐々木は5回0/3を投げ、7安打4失点ながら打線の援護に恵まれ、今季初勝利(2敗)を挙げた。ドジャースの大谷は「1番・指名打者」で出場し、3打数1安打だった。
村上は無安打、千賀はスライド登板へ
ホワイトソックスの村上はナショナルズ戦に「2番・一塁」で出場したが、5打数無安打に終わり、チームも延長十回の末に3対6で敗れた。メッツの千賀は先発予定だったロッキーズ戦が悪天候のため中止となり、26日に組まれたダブルヘッダー第2試合でスライド登板することが決まった。レッドソックスの吉田は17対1で大勝したオリオールズ戦では出場機会がなかった。



