読売巨人軍、若手・女子選手12名がGタウン周辺7市の広報大使に就任へ
巨人軍、若手・女子12選手が7市広報大使に就任 (27.02.2026)

巨人軍、若手と女子選手12名がGタウンスタジアム周辺7市の広報大使に就任

読売巨人軍は2月27日、東京都稲城市に所在するジャイアンツタウンスタジアム(通称Gタウン)を中心とした周辺7市において、若手選手と女子チームの選手計12名が広報大使などの役職に就任することを正式に発表しました。この取り組みは、野球をより身近に楽しめる環境づくりを推進することを目的としており、任期は3月1日から来年2月末までの1年間に設定されています。

地域連携協定に基づく広報大使の選任

対象となる7市は、稲城市、府中市、調布市、多摩市、狛江市、日野市、立川市で、いずれも巨人軍と地域連携協定を結んでいます。広報大使などの選手は年度ごとに選任される仕組みとなっており、今回の選出はその一環として実施されました。この協定は、地域社会との結びつきを強化し、野球文化の普及と地域活性化を図ることを目指しています。

稲城市PRサポーターに4選手が選出

Gタウンの地元である稲城市のPRサポーターには、巨人軍の石塚裕惺選手と藤井健翔選手、それに女子チームの中江映利加選手と原田由真選手の計4名が選任されました。石塚選手は2年連続での就任となり、「市民の皆様からの温かい声援や応援が大きな力となりました。今年は昨年以上に活躍できるよう努めます」と意気込みを語っています。

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他の6市の広報大使などの選手一覧

他の6市で広報大使などを務める選手は以下の通りです(敬称略)。

  • 立川市: 小浜佑斗選手
  • 府中市: 山城京平選手、清水美佑選手、上條優奈選手(女子チーム)
  • 調布市: 田和廉選手
  • 多摩市: 竹丸和幸選手
  • 狛江市: 皆川岳飛選手
  • 日野市: 佐々木俊輔選手

これらの選手たちは、各市のイベントや広報活動を通じて、地域住民との交流を深め、野球の魅力を発信していく役割を担います。巨人軍は、若手選手の成長機会を提供するとともに、女子チームの活躍を地域に広めることで、多様な層への野球普及を目指しています。

今回の広報大使就任は、巨人軍が地域社会との連携をさらに強化し、野球環境の整備に積極的に取り組む姿勢を示すものです。選手たちの活躍が、Gタウン周辺地域のスポーツ文化の発展に寄与することが期待されています。

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