米大リーグは28日、各地で試合が行われ、ドジャースの大谷翔平投手はロサンゼルスでのマーリンズ戦に投手として先発登板。6回を投げて5安打2失点(自責点1)を喫し、今季初黒星(2勝)を記録した。2023年9月に受けた右肘手術後最多となる104球を投げ込んだが、チームは1-2で敗れ、連勝は3でストップした。
大谷の投球内容
大谷は立ち上がりから安定した投球を見せたが、四回にマーリンズ打線に捕まった。味方の失策も絡み、2点を失った。それでもその後は立ち直り、6回まで104球を投げて5安打、2失点(自責点1)、6奪三振、2四球という内容だった。手術後最多の球数となったが、球威は衰えず、最速99マイル(約159キロ)を計測した。
岡本和真が2点適時打
ブルージェイズの岡本和真内野手はレッドソックス戦に「4番・三塁」で先発出場。三回に2点適時打を放ち、4打数1安打2打点の活躍。チームは3-0で完封勝ちを収めた。レッドソックスの吉田正尚外野手は「6番・指名打者」で出場し、3打数1安打だった。
村上宗隆と鈴木誠也も安打
ホワイトソックスの村上宗隆内野手はエンゼルス戦に「2番・一塁」で出場。七回に左前打を放ち、5打数1安打を記録。チームは5-2で勝利し、エンゼルスは5連敗となった。カブスの鈴木誠也外野手はパドレス戦に「3番・右翼」で出場し、4打数2安打の活躍。チームは8-3で快勝し、連敗を3で止めた。



