宇津木妙子副会長、那覇市長に日米対抗ソフトボールPR 始球式参加要請
宇津木妙子副会長、那覇市長に日米対抗ソフトボールPR

日米の女子ソフトボール代表チームが対戦する「日米対抗ソフトボール2026」の開催を前に、日本代表元監督で日本ソフトボール協会副会長の宇津木妙子氏らが4日、試合会場となる那覇市を訪問し、知念覚市長に大会の魅力をアピールした。

大会概要とPR活動

本大会は読売新聞社と日本ソフトボール協会が主催。2年ぶりの開催となる今回は、全3試合が予定されており、そのうち11月21日の第2戦と同22日の第3戦は沖縄セルラースタジアム那覇で行われることが決定している。

市役所を訪れた宇津木副会長らは、知念市長に対して「ぜひ始球式に登場していただきたい」と要請。市長は快く応じ、「一緒に大会を盛り上げていきましょう」と語り、協力を約束した。

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