テコンドーアジア大会代表に岡本留佳ら6人、愛知・名古屋で開催
テコンドー代表に岡本留佳ら6人、愛知・名古屋大会へ

テコンドーの愛知・名古屋アジア大会代表選考会が26日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われ、女子は49キロ級で20歳の岡本留佳(Hama House)と57キロ級の新川愛美(大阪経法大)が代表に決定した。男子は58キロ級の前田秀隆(後藤回漕店)、68キロ級の岩城海翔(林テレンプ)、80キロ級の加藤貴士(大東大)、80キロ超級の江畑秀範(日本獅道館)が代表入りした。

岡本留佳、初の大舞台へ

女子49キロ級で代表となった岡本留佳は、20歳の若さで初のアジア大会出場を決めた。岡本は「しっかりと準備して、自分の力を出し切りたい」と意気込みを語った。一方、57キロ級の新川愛美は「昨年の大会で悔しい思いをしたので、今回は金メダルを目指す」と目標を掲げた。

男子勢揃い、経験者がリード

男子58キロ級の前田秀隆は、過去の国際大会での経験を活かし、安定した戦いで代表の座を勝ち取った。68キロ級の岩城海翔は、スピードとテクニックを駆使した試合運びが光った。80キロ級の加藤貴士は、パワフルな蹴り技で圧倒。80キロ超級の江畑秀範は、体格を生かした戦略で代表入りを果たした。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

今後のスケジュール

代表選手たちは、愛知・名古屋で開催されるアジア大会に向けて、強化練習を重ねる予定だ。大会は2026年に行われる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ