阪神・近本光司が死球で左手首骨折、長期離脱の可能性
阪神・近本が死球で左手首骨折、長期離脱も

阪神タイガースの近本光司外野手が26日、甲子園球場で行われた広島東洋カープ戦の八回の打席で投球を左手首に受け、途中交代した。試合後、兵庫県内の病院で検査を受けた結果、左手首骨折と診断された。長期離脱となる可能性が高い。

試合中のアクシデント

八回の攻撃中、近本は広島の投手が投じた球を左手首付近に受けた。痛みでその場にうずくまり、しばらく動けなかった。その後、代走を送られてベンチに下がり、そのまま交代となった。チーム関係者によると、痛みが強く、すぐに病院へ向かったという。

チームへの影響

近本は今シーズン、不動の1番打者として開幕から全試合に出場。打率は.280を超え、6盗塁を記録するなど、攻撃の牽引役を担ってきた。チームは現在セ・リーグで首位を走っており、主力選手の離脱は大きな痛手となる。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

藤川球児監督は試合後、「当たりどころがいいとは言えない」と語り、近本の状態を心配する様子を見せた。チームは今後、代役の起用や打線の組み替えを検討する必要がある。長期離脱となれば、近本の復帰時期は未定で、チームの優勝争いに影響を及ぼす可能性もある。

今後の見通し

近本の骨折の程度や治療方針は、さらなる検査を経て明らかになる見通し。球団は近本の回復を最優先に、慎重に対応する方針とみられる。ファンからは早期復帰を願う声が上がっている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ