サッカーW杯写真展、東京・大手町で開幕 日本代表の名シーン97点
サッカーW杯写真展、大手町で開幕 名シーン97点

サッカーワールドカップ(W杯)の開幕を目前に控え、日本代表のこれまでの歩みを振り返る「サッカーワールドカップ報道写真展~最高の景色を~」が8日、東京都千代田区大手町の東京本社で開幕した。同写真展では、今大会の最終予選や、過去に出場した7大会における数々の名場面を振り返ることができる。展示されている写真は合計97点にのぼり、来場者は無料で鑑賞できる。開催期間は7月22日までの予定となっている。

本展は、日本代表がW杯の舞台で見せた感動的な瞬間を、報道写真を通じて再体験できる貴重な機会だ。例えば、1998年フランス大会での初出場、2002年日韓大会での決勝トーナメント進出、2010年南アフリカ大会でのパラグアイ戦、2018年ロシア大会でのベルギー戦など、記憶に残るシーンが数多く並ぶ。また、今大会のアジア最終予選で見せた選手たちの熱戦も、迫力ある写真で紹介されている。

展示会場は東京本社1階のギャラリーで、平日は午前10時から午後6時まで、土日祝日は午前10時から午後5時まで開館している。入場は無料で、事前予約は不要だが、混雑時は入場制限が行われる場合がある。主催者は「サッカーファンはもちろん、写真愛好家にも楽しんでいただける内容です。ぜひお越しください」とコメントしている。

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なお、本展の詳細や関連イベントについては、東京本社の公式ウェブサイトで確認できる。また、会場では写真集や関連グッズの販売も予定されている。サッカーW杯の熱気を写真で感じられるこの機会に、多くの来場が期待される。

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