サッカー日本代表が、2026年のワールドカップ(W杯)北中米3か国大会に向けて事前合宿を行っているメキシコ・モンテレイの中心街に、日本を応援するサッカーボール型のモニュメントが登場し、市民の目を引いている。
このモニュメントは、W杯への機運を高めようと、先週、同市が設置したという。直径約1.5メートルの球体には、スペイン語のほか、日本語で「ようこそ、日本」と書かれ、日の丸や青いユニホームも描かれている。同市はW杯の開催都市で、20日(日本時間21日午後1時)の日本対チュニジア戦など4試合が予定されている。
日本のアニメが大好きという市職員のエドガー・アルベルダニョさん(24)は「日本は強い。準々決勝に進出できると思う」と笑顔で話していた。
日本代表の日程と放送予定
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モンテレイの魅力
モンテレイはメキシコ北部の工業都市で、美しい山々に囲まれた街並みが特徴。W杯開催を控え、日本代表の合宿地としても注目を集めている。



