石川佳純さん、初ハーフマラソン完走 2時間43分「すごく楽しかった」
石川佳純さん、初ハーフマラソン完走 2時間43分

卓球女子の五輪メダリストで、約3年前に現役を引退した石川佳純さん(31)が、26日に岐阜市で開催された「ぎふ清流ハーフマラソン」に一般参加し、初めてのハーフマラソンに挑戦。2時間43分で見事完走を果たした。

緊張の夜を乗り越え、笑顔のゴール

ゴール後、石川さんは「前夜は緊張でなかなか眠れませんでした」と明かしつつ、「ランナーの皆さんと『頑張ろうね』と声を掛け合いながら走ることができて、本当に楽しかったです」と満面の笑みで振り返った。大会会長を務めるシドニー五輪金メダリストの高橋尚子さん(53)とハイタッチを交わし、達成感を味わった。

5キロ走がきっかけ、高橋尚子さんと練習

石川さんがランニングを始めたのは昨年、別のイベントで5キロを走ったことがきっかけ。その後、高橋尚子さんの指導の下で走力を磨き、今回のハーフマラソン初挑戦に至った。レース中は「14キロまでが長く感じました」と苦笑いしながらも、ハーフマラソンへの再挑戦を問われると「またチャレンジしたいです」と即答。今後のランニングライフにも意欲を示した。

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ぎふ清流ハーフマラソン、長良川の風とともに

「ぎふ清流ハーフマラソン」は、岐阜市の長良川沿いを中心に約1万人が参加する春の恒例イベント。石川さんは沿道の応援に応えながら、最後まで笑顔を絶やさず走り抜いた。

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