今秋のアジア大会、学生ボランティアを募集中
2026年9月から10月にかけて開催されるアジア・アジアパラ大会(愛知・名古屋大会)の組織委員会は、競技会場やその周辺で選手や観客を支援する学生ボランティアを募集している。応募締め切りは5月15日となっている。
大会の概要と東京会場
アジア大会は9月19日から10月4日まで、愛知県を中心に43競技が行われる。一方、アジアパラ大会も同様に愛知県で開催される。東京都内では、水泳(競泳・飛び込み)が東京アクアティクスセンター(江東区)、馬術が馬事公苑(世田谷区)で実施される。
学生ボランティアの対象と業務内容
学生ボランティアは、競技運営の補助や会場内での観客案内などを担当する。対象は18歳以上で、大学、大学院、短期大学、専門学校などに在籍する学生および教職員である。詳細や申し込み方法は大会公式ホームページで確認できる。
観戦チケットの販売状況
組織委員会は6月19日まで、3つのプレイガイドのウェブサイトで観戦チケットを販売している。このうちチケットぴあでは、水泳や馬術など36競技のチケットを購入可能だ。組織委員会によると、2月から3月にかけて実施した先行販売では想定以上の反響があり、すでに完売した競技もあるという。チケットの総販売枚数は3月末時点で38万枚を突破している。



