菊池雄星が今季初黒星、岡本和真は開幕6試合連続安打を記録
菊池雄星が今季初黒星、岡本は6試合連続安打 (01.04.2026)

菊池雄星が今季初黒星、岡本和真は開幕6試合連続安打を記録

2026年4月2日 06時43分 (4月2日 07時05分更新)

米大リーグは1日、各地で試合が行われ、日本人選手たちが活躍する中、エンゼルスの菊池雄星投手が今季初めての黒星を喫した。一方、ブルージェイズの岡本和真選手は開幕から安定した打撃を続けている。

菊池雄星、カブス戦で5回1/3を5失点

エンゼルスの菊池雄星は、シカゴでのカブス戦に先発登板した。彼は5回1/3を投げ、6安打を許し5失点を記録し、今季初の黒星(0勝1敗)を喫した。試合はエンゼルスが2対6で敗北した。菊池はこの試合で制球に苦しみ、早期に失点を重ねる展開となった。チームの打線も援護に乏しく、苦しい投球内容が目立った。

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岡本和真、開幕から6試合連続安打を達成

ブルージェイズの岡本和真は、ロッキーズ戦に「4番・三塁」で出場した。2回に左前打を放ち、開幕から6試合連続で安打を記録する快挙を達成した。この日は4打数1安打と、打率を維持する活躍を見せた。チームは延長10回の末、1対2で惜敗したが、岡本の打撃はチームの攻撃の柱として期待を集めている。

その他の日本人選手の動向

ホワイトソックスの村上宗隆は、マーリンズ戦に「2番・一塁」で出場し、3打数無安打に終わった。チームは0対10で大敗し、苦しいスタートを切っている。レッドソックスの吉田正尚は、アストロズ戦に「3番・指名打者」で出場したが、3打数無安打と不振が続いた。チームは4対6で敗れ、5連敗を喫するなど、厳しい状況が続いている。

ドジャースの山本由伸は、ガーディアンズ戦に今季2勝目を懸けて先発登板した。大谷翔平は「1番・指名打者」で出場し、チームの攻撃の起点を務めた。これらの試合結果は、日本人選手たちが米大リーグで奮闘する様子を浮き彫りにしている。

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