NY円急伸、156円台後半 3円超円高、介入の見方も
NY円急伸156円台後半、3円超円高で介入観測

4月30日のニューヨーク外国為替市場で、円相場が急伸し、1ドル=156円台後半を付けた。前日比で3円68銭の円高ドル安となり、市場では政府・日銀による為替介入の可能性がささやかれている。

急激な円高の背景

円相場は午後5時現在、1ドル=156円58~68銭で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=1.1727~37ドル、183円65~75銭で推移した。

この急激な円高の背景には、片山さつき財務相が政府・日銀による円安是正に向けた為替介入を示唆した発言がある。これを受けて、市場では円買い・ドル売りが強まり、一部では政府が実際に為替介入に踏み切ったとの見方も出ている。

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市場の反応と今後の見通し

市場関係者の間では、今回の円高が一時的なものか、それとも持続的なトレンドとなるか注目が集まっている。介入観測がさらに強まれば、円相場はさらに上昇する可能性もある。

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