徳島道で乗用車が側壁に衝突、運転の女性が死亡…上下線が一時通行止めに
2026年4月10日午前6時50分頃、徳島県北島町の徳島自動車道上り線で、乗用車が道路脇の側壁に衝突する事故が発生しました。運転していたのは徳島市のブティック経営女性(50歳)で、車ははずみで反対車線の側壁にも衝突し、女性は約1時間40分後に搬送先の病院で死亡が確認されました。死因は出血性ショックと報告されています。
事故現場の詳細と通行止めの影響
徳島県警交通指導課の発表によると、事故現場は片側1車線の直線道路でした。同課が事故原因を調査中です。この事故の影響で、徳島道の一部では約3時間15分、徳島南部道の一部では約2時間、いずれも上下線で通行止めとなり、交通に大きな混乱が生じました。通行止めは事故処理と安全確認のため実施され、復旧までに時間を要しました。
地域への影響と今後の対応
事故は早朝の時間帯に発生したため、通勤や物流に支障が出た可能性があります。徳島県警は、事故原因の究明を進めるとともに、類似事故の防止策を検討する方針です。地域住民からは安全対策の強化を求める声も上がっており、今後の道路管理に注目が集まっています。この事故は、高速道路での安全運転の重要性を改めて浮き彫りにしました。



