山陽新幹線、竹が線路に倒れ一時運転見合わせ 最大50分遅れ
山陽新幹線、竹倒れで一時運転見合わせ

2日午前11時15分ごろ、山陽新幹線の厚狭駅と新下関駅の間にある下り線で、線路に竹が倒れかかっているのが確認された。この影響で、JR西日本は同区間の運転を一時的に見合わせた。

運転再開も遅れが発生

午後0時20分現在、広島駅と博多駅の間を走る一部の列車に、最大で約50分の遅れが生じている。JR西日本によると、竹の撤去作業が完了し、運転は再開されたが、ダイヤの乱れが続いている。

現場の状況

倒れた竹は線路脇の斜面から落下したとみられ、運転士が発見して緊急停止した。けが人や列車への損傷は報告されていない。JR西日本は原因を調査している。

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利用客からは「突然の遅れで予定が狂った」と困惑の声が上がった。同社は今後の安全対策を強化する方針を示している。

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