名古屋のネットカジノ店を摘発 バカラ賭博常習容疑で韓国籍経営者を逮捕
名古屋ネットカジノ摘発 バカラ賭博常習容疑で逮捕

名古屋のネットカジノ店を摘発 バカラ賭博常習容疑で韓国籍経営者を逮捕

名古屋市中区錦3丁目に所在するインターネットカジノ店が摘発された事件で、名古屋・中警察署などは4月8日、常習賭博の疑いにより、韓国籍の東京都立川市錦町3丁目在住の自営業者、金益柱(キン・イッチュウ)容疑者(59歳)を逮捕しました。今回の逮捕は、同店を巡る捜査の一環として行われたものです。

詳細な逮捕容疑と捜査の経緯

逮捕容疑によれば、金容疑者は他の者と共謀し、昨年11月19日から今年1月24日頃にかけて、カジノ店「BELL(ベル)」において、賭博に使用するポイントを不特定多数の客に購入させ、パソコンを用いたバカラ賭博を実施させたとされています。警察は、金容疑者がこの行為を常習的に行っていたと見ており、現在、認否については明らかにしていません。

捜査関係者によると、事件を巡っては既に、店の責任者らに加え、ポイントを店に提供していた男性が逮捕されており、金容疑者はその男性に対してポイントを提供していたことが判明しています。このことから、警察はネットワークを組んだ組織的な賭博行為が行われていた可能性を強く疑っています。

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押収品と今後の捜査方針

警察は、金容疑者の関係先から現金やスマートフォンなどの物品を押収しており、これらの分析を通じて、賭博の規模や資金の流れを詳細に解明する方針です。また、客の勧誘方法や賭博の実態についても、さらなる証拠収集を進めています。

この事件は、インターネットを利用した賭博行為が社会問題化する中、愛知県内における摘発事例として注目を集めています。警察は、類似の違法行為の防止に向け、継続的な監視と取り締まりを強化する構えです。

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