東北新幹線で異臭、乗客所持の液体漏れ停車
東北新幹線で異臭、液体漏れ停車

2026年5月7日午後5時10分ごろ、栃木県内の那須塩原駅と宇都宮駅間を走行中の東北新幹線やまびこ216号(仙台発東京行き)で、乗客が所持していた容器から液体が漏れ、車内に異臭が発生した。このため、列車は安全点検のため宇都宮駅に緊急停車し、以降の運転を見合わせた。

乗客約350人が影響

JR東日本によると、乗客約350人は後続の列車に乗り換え、体調不良を訴えた2人を含む全員に大きな問題はなかった。栃木県警が現場の状況を詳しく調べている。原因は乗客の持ち物から漏れた液体とみられ、詳細な経緯が調査されている。

今後の運転について

JR東日本は安全確認が完了するまで、該当区間の運転を見合わせる方針。利用客には振替輸送などの対応が行われている。

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