女性のスカート内盗撮未遂で豊田市職員を懲戒免職、7年前から複数回
豊田市職員を懲戒免職、7年前から複数回盗撮

愛知県豊田市は30日、女性のスカート内をスマートフォンで撮影しようとしたとして、性的姿態撮影処罰法違反などの疑いで現行犯逮捕された同市資産税課の男性主査(47)について、懲戒免職処分とした。

7年前からの盗撮行為が発覚

市の調査によると、この職員は約7年前から複数回にわたって盗撮を繰り返していたことが確認された。市の聞き取りに対して、職員は「多くの方に迷惑をかけて申し訳ない」と話したという。

現行犯逮捕の経緯

男性主査は4月4日、公共の場で女性のスカート内にスマートフォンを差し入れ、盗撮しようとしたところを現行犯逮捕された。その後、釈放されている。

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市長のコメント

太田稔彦市長は「市民の信頼を裏切る行為であり、極めて遺憾だ。改めて綱紀粛正を徹底し、信頼回復に全力を尽くす」とのコメントを発表した。

市は今後、再発防止策を徹底するとともに、全職員に対するコンプライアンス研修を強化する方針。

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