山口県警察学校で入校式、新たな警察官と職員127人が決意表明
山口県警察学校入校式、127人が新たな一歩 (09.04.2026)

山口県警察学校で新たな127人が入校、決意の一歩を踏み出す

山口県警察学校(山口市)において、4月6日、入校式が厳かに執り行われました。この式典では、警察官と一般職員を合わせた計127人の新たな入校生が、今後の任務に向けて決意を新たにしました。彼らは18歳から34歳までの初任科生で、男性87人、女性40人という構成となっています。

学校長の激励と入校生の宣誓

式典では、岩本信太郎学校長が式辞を述べ、「学校生活では何事にも全力で取り組み、忍耐力と精神力を身につけてほしい」と激励しました。その後、辞令の通告が行われ、名前を呼ばれた入校生は大きな声で返事をして起立。全員を代表して、野上尚弥巡査(28歳)が辞令を受け取り、服務の宣誓を行いました。

入校生の意気込みと今後の訓練

入校生の一人、栗栖愛香巡査(23歳)は、「自身の能力とこれまでの経験を生かし、誇りと使命感を持って地元である山口に貢献していきたい」と熱い意気込みを語りました。一般職員は約1か月間、警察官は約6か月から10か月間にわたって、法律や実務を学び、その後、警察署などに配属される予定です。

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この入校式は、新たな人材が警察組織に加わる重要な節目であり、地域社会の安全と安心を支える礎となることが期待されています。入校生たちは、厳しい訓練を通じて、責任ある職務を果たすための準備を進めていくことでしょう。

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