2026年ミラノ・コルティナ五輪第10日 堀島行真が新種目デュアルモーグルで金メダルを狙う
五輪第10日 堀島行真が新種目デュアルモーグルで金メダルを狙う (14.02.2026)

2026年ミラノ・コルティナ五輪第10日 日本勢の活躍に注目

2026年2月14日、ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックは第10日を迎え、日本選手団が複数の種目でメダル獲得を目指す。特にフリースタイルスキーの新種目であるデュアルモーグルでは、男子で堀島行真選手(トヨタ自動車)が金メダルを狙う見込みだ。

新種目デュアルモーグルで堀島行真が金メダルを目指す

フリースタイルスキーに導入された新種目、デュアルモーグルは1対1で競う対戦形式が特徴である。堀島行真選手はモーグル種目で銅メダルを獲得しており、その実力を活かして金メダル獲得を目指す。この種目はスピードと技術が要求されるため、堀島選手のパフォーマンスが期待される。

ノルディックスキー女子ジャンプで丸山希と高梨沙羅が活躍

ノルディックスキーのジャンプ女子個人ラージヒルでは、丸山希選手(北野建設)がノーマルヒルと混合団体で銅メダルを獲得した実績を踏まえ、さらなるメダルが期待されている。混合団体のメンバーである高梨沙羅選手(クラレ)も出場し、日本勢のダブル攻勢が注目を集める。

フィギュアスケートペアで三浦璃来・木原龍一組が登場

フィギュアスケートのペア・ショートプログラムには、昨シーズンの世界選手権で優勝した三浦璃来選手と木原龍一選手(木下グループ)が登場する。この種目で日本勢初の表彰台を目指し、好発進が期待される。両選手の高度な技術と表現力が鍵を握る。

スピードスケート女子500メートルで高木美帆と吉田雪乃が挑戦

スピードスケート女子500メートルでは、1000メートルで銅メダルを獲得した高木美帆選手(TOKIOインカラミ)が出場する。この種目が得意な吉田雪乃選手(寿広)にも注目が集まり、日本勢のダブル戦略がメダル獲得の可能性を高める。

カーリング女子1次リーグで日本が韓国と対戦

カーリング女子1次リーグでは、日本チームが韓国と対戦する。この試合はリーグ戦の行方を左右する重要な一戦であり、日本チームの戦略とチームワークが試される。

2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック第10日は、日本選手団が複数の種目でメダル獲得を目指す熱戦が繰り広げられる。新種目や伝統的な競技を通じて、日本勢の活躍が世界にアピールされる日となるだろう。