ミラノ・コルティナ五輪カーリング日本女子、アメリカに敗れ1勝3敗 吉村紗也香「結果はついてくると信じて」
ミラノ五輪カーリング日本女子、アメリカに敗れ1勝3敗 (14.02.2026)

ミラノ・コルティナ五輪カーリング女子日本代表、アメリカに敗れて1勝3敗に

2026年2月14日、ミラノ・コルティナオリンピックでは各地で熱戦が繰り広げられ、カーリング女子日本代表のフォルティウスが1次リーグでアメリカと対戦しました。結果は4対7で敗北し、通算成績が1勝3敗となりました。この試合は、日本が第2エンドで1点を先行するなど接戦を展開しましたが、第8エンドで不利な先攻の状況でスチールを許し、3点を失ったことが決定的な敗因となりました。

吉村紗也香スキップの決意と次戦への展望

試合後、スキップを務める吉村紗也香選手は、チームの現状についてコメントしました。「できることを一つ一つ積み重ね、全員でショットをつないでいけば、必ず結果はついてくると信じて、やるしかありません」と述べ、敗戦を糧に次戦へ向けた強い意欲を示しました。この言葉は、チームの結束と前向きな姿勢を象徴するものとして、ファンや関係者から注目を集めています。

日本代表は、試合中に近江谷杏菜選手と小野寺佳歩選手がスイープを担当し、小谷優奈選手も中央で活躍するなど、チーム一丸となって戦いました。しかし、アメリカの堅実なプレーに押され、逆転を許す形となりました。この敗戦により、1次リーグでの順位が厳しくなる中、チームは早期の立て直しが求められています。

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次なる対戦は韓国、勝ち星を目指して

日本代表は、2月15日に韓国と対戦する予定です。この試合は、1次リーグでの勝ち星を増やし、上位進出を目指す上で重要な一戦となります。吉村選手を中心としたチームは、「ショットをつなぐ」という基本に立ち返り、戦術の見直しとメンタル面の強化に取り組むと見られます。冬季オリンピックという大舞台で、日本女子カーリングチームがどのような反撃を見せるか、今後の展開が期待されます。

ミラノ・コルティナオリンピックは、世界中からトップアスリートが集まる国際的なイベントであり、カーリング競技でも熾烈な争いが続いています。日本代表の今後の活躍に、多くのファンが注目しています。チームの健闘を祈りつつ、次戦の結果に期待が寄せられるでしょう。

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