スプリング・ジャパン、中部―新千歳便就航 約10年ぶりの国内新路線
スプリング・ジャパン、中部―新千歳便就航 約10年ぶり国内新路線

成田空港を拠点とする格安航空会社(LCC)「スプリング・ジャパン」は、2026年4月23日、中部国際空港と新千歳空港を結ぶ路線を就航させた。一部の運航設定日において、1日1往復の運航が行われる。同日には、成田空港と函館空港を結ぶ路線も就航しており、これらはスプリング・ジャパンの国内線としては約10年ぶりの新路線となる。

就航記念式典での挨拶

中部国際空港(愛知県常滑市)で行われた就航記念式典において、スプリング・ジャパンの上谷宏取締役は「地域の皆さまのお役に立てればと思います」と挨拶した。同社は毎日の運航も検討したが、燃料価格の高騰が影響し、一部設定日での運航となった。

初便の様子

中部空港からの第1便は、約40人の乗客を乗せ、午後0時50分ごろに離陸した。使用機材はボーイング737-800型機である。

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新路線の背景

スプリング・ジャパンは、これまで成田空港を中心に路線網を展開してきたが、今回の中部―新千歳線の就航により、中部地方と北海道の移動手段が拡充されることとなる。同社は今後も需要に応じた路線展開を検討していく方針だ。

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