ドンキ新業態「ロビン・フッド」1号店が愛知にオープン、食品強化で新たな買い物体験を提供
ドンキ新業態「ロビン・フッド」1号店が愛知にオープン

ドンキ新業態「ロビン・フッド」1号店が愛知にオープン

ディスカウント店「ドン・キホーテ」を運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は24日、食品分野を強化した新業態「ロビン・フッド」の1号店を愛知県あま市に開店しました。同店では、割安な総菜や調理に手間がかからない商品を充実させ、従来のドン・キホーテとは異なる新たな買い物体験を提供します。

開店式典での意気込み

開店式典で片桐三希成常務執行役員は、「決して完成形ではない。地域の皆様の生活に新しい買い物体験を届けたい」と意気込みを語りました。また、ロビン・フッドの公式キャラクター名は「ロビたん」に決定しました。

初日の賑わい

午前9時の開店時には約500人の行列ができ、初日から多くの客で賑わいました。1号店の甚目寺店は、傘下のユニーのスーパー「ピアゴ」をリニューアルしたもので、売り場面積は約2300平方メートルです。

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今後の展開

ロビン・フッドの出店計画は、2035年6月期までに首都圏を含め最大300店舗に拡大する予定です。売り場の約4割では、従来のドン・キホーテの強みである化粧品や日用品、雑貨などを陳列し、「スーパーみたいで、スーパーじゃない」業態を目指しています。

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