ジャパン・グレートビア・アワーズ2026で福島県の地ビールが金賞・銀賞・銅賞を多数獲得
福島の地ビールが全国品評会で金賞など多数受賞

福島県の地ビールが全国品評会で金賞など多数受賞

国内で製造されるビールの品評会「ジャパン・グレートビア・アワーズ2026」の審査結果が2月25日に発表され、福島県から出品された地ビールが金賞・銀賞・銅賞を多数獲得する快挙を達成しました。

金賞に輝いた福島の地ビール

ボトル・缶部門において、SANDi BREWERY(サンディーブルワリー、いわき市)の「KAWAMALE ベルジャンセゾンスタイルエール」が見事に金賞に輝きました。この受賞は、福島県の地ビール醸造技術の高さを全国的に示すものとして注目を集めています。

銀賞を受賞した6銘柄

同じボトル・缶部門では、福島県からさらに6銘柄が銀賞を受賞しました。具体的には、SANDi BREWERYの「いわきの梨エール」と「KAWAMALE アメリカンスタイルエール」、ハイランドポートブルワリー(西郷村)の「とまとエール」と「黒川スタウト」、そして福島路ビール(福島市)の「桃のラガー」と「AMERICAN IPA」です。これにより、福島県は同部門で合計7銘柄が上位入賞するという素晴らしい結果となりました。

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銅賞に選ばれた5銘柄

さらに、ボトル・缶部門ではハイランドポートブルワリーの「ゆずエール」が銅賞を受賞しました。また、ケグ部門では猪苗代地ビール館(猪苗代町)の「ラオホ」「ピルスナー」「ゴールデンエンジェル」「ヴァイツェン」の4銘柄が銅賞に選ばれ、福島県全体で銅賞は合計5銘柄となりました。

全国規模の品評会での活躍

今回の品評会には、全国から236事業者による819銘柄が出品され、2月22日から23日にかけて厳正な審査が行われました。福島県は金賞1銘柄、銀賞6銘柄、銅賞5銘柄の計12銘柄が受賞し、地ビールの品質の高さと多様性をアピールする形となりました。

この結果は、福島県の地ビール産業が全国的に高い評価を得ている証左であり、今後の地域活性化や観光振興にも寄与することが期待されます。特に、地元の食材を活用したビールが多数受賞している点は、地域資源を生かした醸造技術の進化を感じさせます。

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