6月14日(日曜)朝刊の「本よみうり堂」では、以下の7冊を紹介する予定です。なお、予定は変更される場合があります。
紹介予定の書籍
- 青谷真未著『流星と桜』(東京創元社)
- 古川日出男著『夏迷宮』(講談社)
- 渡邊勉著『調査票のなかの「戦争」 京浜工業地帯の労働者一万四千人の記録から』(勁草書房)
- 久保田哲著『福沢諭吉 敗け続けの偉人』(インターナショナル新書)
- 山口周、深井龍之介著『人文知は武器になる』(文春新書)
- シャノン・ヴァロー著『AIという名の鏡 機械思考の世界で人間らしさを見失わないために』(東京化学同人)
- 葛西伸夫著『水俣病が描く近代日本の自画像』(石風社)
- 佐伯智広著『家柄の誕生 古代貴族から近代華族へ』(吉川弘文館)
これらの書籍は、文学、歴史、社会科学、AIなど多岐にわたるジャンルをカバーしています。詳細な書評は、6月14日付の読売新聞朝刊「本よみうり堂」をご覧ください。


