樹齢1300年超の巨樹の枝がついたてと伝統遊びの棒に再生 (13.04.2026)
鹿児島県肝付町の国指定天然記念物「塚崎のクス」は、2022年の台風で大きな枝が折れた。町はその枝を有効活用し、直径約1.3メートルのついたて2枚と、伝統遊び「なんこ遊び」用の棒400セットを製作。地域の歴史と文化を未来へつなぐ取り組みが進んでいる。
鹿児島県肝付町の国指定天然記念物「塚崎のクス」は、2022年の台風で大きな枝が折れた。町はその枝を有効活用し、直径約1.3メートルのついたて2枚と、伝統遊び「なんこ遊び」用の棒400セットを製作。地域の歴史と文化を未来へつなぐ取り組みが進んでいる。