水上特攻艇「震洋」慰霊祭60回目、3511人の名刻む碑で追悼
長崎県川棚町で太平洋戦争末期の水上特攻艇「震洋」の慰霊祭が60回目を迎え、遺族ら約130人が参列。碑には3511人の名前が刻まれ、隊員の冥福を祈った。
長崎県川棚町で太平洋戦争末期の水上特攻艇「震洋」の慰霊祭が60回目を迎え、遺族ら約130人が参列。碑には3511人の名前が刻まれ、隊員の冥福を祈った。
長崎県の平田知事が、川棚町で進む石木ダム建設事業に反対する住民約20人と就任後初の非公開面会を実施。知事は事業推進の立場を示しつつ、住民との丁寧な対話の重要性を強調した。