川口市消防局初の女性消防長就任、女性職員10%目標 (01.04.2026)
埼玉県川口市消防局で鈴木亜弥子さんが初の女性消防長に就任。女性職員比率を現在の6.6%から将来的に10%に引き上げ、多様な人材が活躍できる組織づくりを目指す。
埼玉県川口市消防局で鈴木亜弥子さんが初の女性消防長に就任。女性職員比率を現在の6.6%から将来的に10%に引き上げ、多様な人材が活躍できる組織づくりを目指す。
NHKが埼玉県川口市の再開発エリアに建設を進める新施設の東棟が完成。大型スタジオを備え、大河ドラマや連続テレビ小説などの制作拠点として2028年度の運用開始を目指す。
埼玉県川口市消防局の消防長に鈴木亜弥子氏(59)が就任。総務省によると、女性が消防長になるのは全国で初めて。鈴木氏は記者会見で「消防の使命に男女の違いはない」と抱負を語った。
昨年火災が発生した埼玉県川口市のごみ処理施設「朝日環境センター」が通常運転を再開しました。再発防止策として監視機器や放水銃を導入し、リチウムイオン電池の適切な廃棄を呼びかけています。
埼玉県川口市の障害者施設「生活介護きじばと」が4月1日に廃止される中、移行先を確保できていない利用者3人は半年間、継続して通えるよう市が対応。一方、家族の要望に応えられず、多くの利用者は別施設への移行を余儀なくされ、落胆が広がっている。
埼玉県川口市は、鈴木亜夷子氏(59)が消防長に就任すると発表。市町村の消防組織トップに女性が就任するのは全国初の見通しで、1987年に同局初の女性職員として採用された鈴木氏のキャリアが評価された。
埼玉県議補選南2区で、当選者の西澤理氏が投開票翌日に辞職したため、次点だった諸派新人の古川圭吾氏が繰り上げ当選。古川氏は外国人への生活保護支給停止などを主張し、「攘夷」を訴えていた。
埼玉県川口市が4月1日に廃止する障害者施設「生活介護きじばと」を巡り、市民団体が署名活動を開始。重度の知的障害者ら21人が利用する施設で、環境変化のストレスや移行期間の短さを懸念する家族の声を受け、市の方針転換を求めている。
埼玉県議補選南2区で無所属で当選した西澤理氏が、就任当日に辞職願を提出。国民民主党が公認を取り消したことを受け、議員活動の適切さに疑問を呈した。辞職が認められれば、次点の古川圭吾氏が繰り上げ当選となる見通し。
埼玉県議補選南2区で初当選した西澤理氏が辞職願を提出し、受理されました。国民民主党は公認を取り消しており、次点の古川圭吾氏が繰り上げ当選する見込みです。西澤氏は過去の罰金刑を申告していなかったと説明しています。
埼玉県議補選で初当選した無所属の西澤理氏が、当選翌日に議員辞職の意向を表明。国民民主党からの公認取消が背景にあり、次点の古川圭吾氏が繰り上げ当選する見込み。投票率は17.98%と低調だった。
国民民主党埼玉県連は、3月8日投開票の県議補欠選挙南2区(川口市)で擁立していた新人候補の公認を取り消した。公認申請時に特定の事実の申告がなかったことが理由で、当選した場合は辞退を促す方針を示した。
埼玉県議会議員補欠選挙・南2区(川口市)が27日に告示され、新人4人が立候補を届け出た。投開票は3月8日に行われ、有権者数は約48万人。元市長秘書や不動産会社社長など多彩な経歴の候補者が争う。
埼玉県川口市で救急患者を搬送中の救急車が交通事故を起こし、90歳女性の医療機関到着が約30分遅延。女性は脳出血と診断され、消防局は安全確認の徹底を約束。
埼玉県川口市は、JR川口駅への上野東京ライン停車計画に関する調査費として約1億3860万円を新年度予算案に計上した。岡村ゆり子新市長は、今後の方針決定に必要な支出と説明している。
埼玉県川口市で水道管の修繕作業中に大量の水が噴き上がり、周辺道路が冠水した。近隣住民は「2階建てより高い水柱」と驚き、滝のような音が響いたという。送水は一時停止され、午後1時半ごろに収束した。
埼玉県川口市の市道で地中の水道管が破損し、約10メートルの高さまで水が噴き出した。約2時間半続いたが、けが人や断水の被害はなかった。県は空気弁修繕工事中の止水弁破損が原因とみている。